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楽天キャッシュの使い方がわからない【お得なの?】

知人が楽天キャッシュの使い方で聞かれました。
・どこにチャージするのかわからない
・チャージした残高の使い方がわからない
・メリットがわからない(クレジット決済ではだめなのか)
「楽天キャッシュ」アプリなどもないので、わかりにくいかもしれません。

楽天キャッシュの使い方がわからない

楽天キャッシュは一時的な保管場所

楽天キャッシュは、さまざまな楽天のサービスで使用できる、電子マネーです。
楽天キャッシュにチャージした金額を、楽天のサービス(楽天ペイなど)を通して使用します。

楽天キャッシュは楽天ペイアプリ上で楽天カード、楽天銀行からチャージできたり、ラクマの売上金などからチャージが可能です。
また、楽天ポイントが使えるサービスでポイントと同様に楽天キャッシュで支払いが可能です。
参考:楽天キャッシュ チャージのしかた

楽天ペイのクレジット決済と何が違うか

楽天ペイのクレジット決済と、楽天キャッシュ決済は何が違うのでしょうか。
 クレジット決済は後払い
 楽天キャッシュ決済は先払い
といえます。

楽天キャッシュにチャージする際に、楽天カードを利用すると、0.5%の楽天ポイントが付与されます。

チャージした楽天キャッシュ残高の使い方

チャージした楽天キャッシュの残高は、楽天ペイの支払、楽天市場などのしはらいに使います。
楽天ペイでは、アプリの設定で「ポイント/キャッシュを使う」にチェックします。

参考:楽天キャッシュ 使い方

楽天証券でも使えるようになる

楽天証券で、投信積立の新たな決済方法として「楽天キャッシュ」が利用可能になります。
楽天カードからチャージをすると、0.5%のポイントバックが受けられます。
投信積立を楽天カードでクレジット決済では、0.2%のポイントバックとなるため、少し有利です。
オートチャージ機能もあるため、手間もかかりません。

参考:投信積立での「楽天キャッシュ決済」の開始および楽天カードクレジット決済のポイント還元率の一部変更について

注意点 楽天Edyの残高は別もの

楽天Edyも事前にチャージをして、支払いをするサービスです。
注意したいのは、楽天Edyと楽天キャッシュの残高は別のものであることです。

(楽天キャッシュと)楽天Edyとの残高の互換性はありません。

RakutenFAQ 楽天キャッシュと楽天Edyの違いを知りたい


楽天ペイと楽天Edyは、おおむね以下の違いがあります。

  • 楽天ペイ バーコード・二次元コードを介して決済
  • 楽天Edy Edyカードやスマホをタッチして決済

以上、「楽天キャッシュの使い方がわからない」でした。